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AIが進化しても、営業はなくならない

いつもお世話になっております。
照明拡大鏡(株)オーツカ光学社長 大塚太土でございます。

皆様のお力添えで、弊社は今年 ≪創業80周年≫ を迎える事が出来ました。

今後、自らお客さまの声を聞き、100年企業を目指し、
経営改革を進めてまいります。

その一環としてメルマガ配信を始める運びとなり、
今回で第4回目となりました。ご一読いただきありがとうございます。

本日は、「営業職」について書かせていただきます。
AIが進化していくと、営業職がなくなるといわれています。
しかし私は、そう思いません!理由は後程書きますが・・・

突然ですが質問です!!
どちらの男子がモテるでしょうか?

Aさん:年収2000万 イケメン男子。
    でも女子に話しかけない。自分大好き男子、趣味、筋トレ。

Bさん:年収はそこそこ、顔も普通。
    でも積極的に女子に話しかけ、相手の話を聞いてあげて、その人の喜ぶことをする。

そうです!正解はBさんです。

スペックではAさんが上ですが、話しかけるという行為をしないで自分のことだけしか考えない人はもてません。
つまりアプローチをする(営業を掛ける)、話を聞く(やってほしいことを聞く、欲しいものを探す)この行為は永遠になくならないと信じています。
AIでデータ分析、アプローチ行為はできても相手の感情を取られる行為と感性はなくなりません。
現在、某大手IT駆使の会社と商談をしていますが、回数をかさねてお会いするたびに情報交換できる量が増え、相手も心を開いてお話くださいます。やはり営業はなくならないです。

現在、社長営業を強化しております。なるべく実際に使用していただいているユーザー様訪問を増やし、販売してくださるお客さまの声を聞くように。逃げないで、営業をしております。
私が営業のアポ依頼をしたいときは、ぜひよろしくお願いします。「社長が何しに来たんですか?」といわれると結構ショックなんです(笑)

PS:このネタをパクらせていただいた原案のM様・・読んでいたら笑って許してね!

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