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行動しないとブログが書けない

いつもお世話になっております。
照明拡大鏡(株)オーツカ光学社長 社長の大塚太土でございます。

皆様のお力添えで、弊社は今年 ≪創業81周年≫ を迎える事が出来ました。

今後、自らお客さまの声を聞き、100年企業を目指し、経営改革を進めてまいります。
その一環として社長のメルマガ配信をさせていただいております。

今回で第13回目となり、配信を始めてから一年の歳月が経ちました。
ご一読いただきありがとうございます。

余談から入りますが、久しぶりに代々木に行きました。
「代々木ゼミナール」がほとんどなくなっており、様変わりしていることに驚きました。

優秀ではなかった私は、代々木ゼミナールに何度かお世話になっていました。
当時、彼女もそこで作りました(笑)
当たり前ですが、成績がよくなるわけがないですよね。
代々木は私の「親不孝なバカ息子」という思い出の地です。

「東進ゼミナールに押されて潰れてしまったのか?」と思いましたが、
かわりに「Sapix」という小学生受験の塾がそこにはありました。
「あ、買収でもされて変わった??」寂しい思いでした。

しかし地元の方にお話を聞くと、
代々木ゼミナールは大学受験の学生人口が減り先細りになることと察知して、
「Sapix」という小学受験の塾を立ち上げ、大学受験の予備校から業務転換をはかり、
その塾で大成功した。ということでした。

「難関中学受験といえばSapix」だそうです。もちろん、その頃は東進ゼミの躍進があり、
押され気味になっていた時の逆転の一手だったようです。

それにしても時代の流れに合わせた大胆な業務転換だと経営者としてとても驚き、
興味深くその歴史をネットで検索したりして勉強しました。
当時の経営者のお気持ちを考えるとすごい決断で、
さぞかし周りからも反対され苦渋の決断だったのだろうなと察します。

さて、今回のメルマガの本題に入りますが、
「営業部配信(徒然なる)メルマガの内容が出てこない、何を書いたらいいのか…」
という浅見の悩みを聞いて、私も同感でした。
どうして書けないのか?その理由は単純なことでした。

「男たるもの、外に出て色々経験して来い。」
「仕事で外に出るならお金をもらって、更に勉強させてもらえるから、
もっと外に出ていろんな人に会いなさい。」
創業者の大塚秀治はよく言っていました。
小さい頃は全く意味が分かりませんでした。
多くの経営者がおっしゃることだから多分そうなんだろう・・そう思っていました。

今年の二月からコロナの流行により、営業活動、勉強会、懇親会、交流会などの活動が
一切なくなりました。

皆様も新しい変化に対応すべくご苦労されていることと思います。
個人的にリモート商談は、海外の通信で慣れていたので、
比較的スムーズに受け入れることができましたが、
この数か月、完全にリモートでしかコミュニケーションができない状態になりました。

いずれやってくる近未来の仕事のやり方、生活の仕方が一気に進み、
ある程度できてしまった。
完全とは言いませんが、リモートと対面のハイブリットが進んでいくでしょう。

しかし、現在もコロナ禍の中、対面活動の制限が続いており、
私も営業部の社員も外には、なかなか出られないでいます。

リモートで商談はでき、情報交換はある程度できていますが、
リモートだけではやはり話を聞いてくれているだけという印象で、
肝心な行動をしてくれるレベルまで行かないというのが印象です。

皆様はどう感じ取られていますか?

代々木ではリモートを早く取り入れているITの会社
(前回のメルマガに掲載させていただきました、セブンコード)さんにもアドバイスを受けたのですが、
セブンコードさん曰く
「ITとIT同士の会社はやはりリモート商談が進んでいて比較的、
対面のやり方のように商談やコミュニケーションができている。
しかし、業界が違うと共通の道具、共通の言語、がないため、
相手は不安に思い、対面での営業を望まれることが多いので、
やはりITのレベルアップがリモートワークのキーワードじゃないか?」
と話されて腑に落ちた部分が多かったです。

話を戻しますが、私もメルマガを書くのがしんどくなってきている、と感じていますが、
その理由はやはり「人と会ってない、行動ができてない、行動してない、
だから書く内容を探せない」が大きな理由だと思います。

いやいやでも会合や勉強会に行って人の話を聞く、
それを情報交換し勉強する、尊敬できる人、バカ話をできる仲間と懇親会をする、
営業に行ってお客様の情報を聞く、お客様のお困りごとを聞く、
それを社内に持ち帰る、社内で情報交換をする。

行動していつもと違う場所に行く、そこで感じた事が勉強になり、
変化を感じ取ることで、世の中の流れを肌で感じることができます。

今までの当たり前の行動が、実はメルマガを書いたり、アクションしてみようと思えたりする
原動力になっていたことを有り難く感じています。
「ありがたい」は、まさに「有ることが難し」なのだと理解しました。
祖父が言っていた「我々は、お客様からお金をもらって勉強させていただいている」
ことに改めて気づくことができましたし、全てのお客様に感謝しております。

代々木で会合したITの経営者仲間から「何を言い訳しているの?」と言われ目が覚めましたが、
この様な状況でも新しい流れに合わせて、経営を変えていく経営者の方も多くいます。
私も、メルマガやブログのネタを探さなくても
すぐに書けるくらい動かないとダメだなっと感じました。

2020年もあと数か月です。残された時間で、できる限りアポをとったり、現場に行ったり、
やれる範囲で行動していきます。リモートでもどんどん情報交換させてください!
皆様と様々な媒体を通してお話しできることを楽しみにしております。

文末ですが、
今年は、社内行事「子供見学会」は実施できませんでしたが、「仕事体験」を実施。
写真の子供のみ参加していただきました。

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