SDGsへの取り組み

 SDGsの取り組みをとても真剣に考えました。自分たちにできることは何か?それは飾りでなく本当に自分たちができる活動をしたい。綺麗ごとはなく実現的にできることをやりたい。そして、考えて、考えて、考え抜きました。とても悩みました、答えは出ませんでした。本当に何ができるだろう。SDGsを勉強すると、ますます何をしていいのかわからなくなりました。当社にできることはないんじゃないか?そう思って、過去を振り返りました。自分たちが、今までやってきたことこそが、それがSGDsであることに気が付きました。見栄を張らず、できることからスタートしたいと思います。それを深堀していきます。

そしてそれは、創業者残した「本物を作る」DNAそのものであり、それが私たちの物つくりの熱き思いそのものです。

作る責任:製品を長く丈夫な長持ちする製品を開発製造すること。

使う責任:修理対応を積極的に、古い製品も対応すること。

創業者の大塚秀治が「本物を作る」というDNAのもとに、丈夫で長持ちする製品を照明拡大鏡を製造販売して以来から、作り続けております。お客さまに長く使っていただく製品を作り続ける。これこそがSDGs活動です。また、長くお使いいただけるように、修理対応も古い製品も対応いたします。


全ての働くスタッフへ健康診断を

社員の健康を大切にし、心身ともに健康で持続可能な未来を築くために、毎年1回の健康診断を実施しています。

私たちは安全で健康的な労働環境を提供し、スタッフが最大限に力を発揮できるようにサポートしています。


製品の9割以上はLED化を実現!

蛍光灯からLEDへの切り替えは、エネルギー消費の大幅な削減につながり、「クリーンエネルギーとエネルギー効率」に貢献しています。LED照明は、従来の照明に比べて消費電力が少なく、寿命も長いため、リソースの効率的な利用を実現し、地球温暖化への対策を強化しています。


自然光に極めて近いLEDを設計!

オーツカ光学のフルスペクトルLEDは、自然光に極めて近い光スペクトルを再現し、室内環境で自然光のような明るさと色温度を提供します。これにより、作業効率の向上、視覚の快適さ、健康へのポジティブな影響が期待されます。

また、色温度も晴天時の太陽光に近い6000Kを設定しています。


障害者雇用を継続しております!

障害者雇用の推進は、私たちの企業文化の一部となっており、我々の成功の一翼を担っています。障害を持つ個人は、その個性や才能を通じて独自の価値を提供し、組織全体を豊かにしています。オーツカ光学では、障害のある方々が安心して働ける環境を整え、全ての人に平等なキャリア発展、業務スキルの向上を支援しています。


緑が豊かに育つ人工光を開発中!

オーツカ光学では、緑が豊かに育つ未来の実現に向け、人工光の開発に情熱を傾けています。特に、植物の生育における独自の成功体験を通じて、SDGsの「緑豊かな地球を実現しよう」に向けた積極的な貢献を行っています。

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